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院長の経歴紹介

福村院長

院長新田 康博Nitta Yasuhiro

プロフィール

  • ■治療分野 一般歯科(虫歯治療、歯周病、補綴、予防)
  • ■得意な治療分野 補綴治療(入れ歯、審美)

経歴

2008年
奥羽大学 歯学部卒業
2010年
奥羽大学歯学部附属病院歯科保存学講座
歯周病学分野入局
2012年
医療法人さくら会 勤務
2018年
春日井アップル歯科 院長就任

皆さんは歯医者さんが好きですか

『皆さんは歯医者さんが好きですか?嫌いですか?行きたくないですか? でも行かないと』と思っていますよね。 安心してください。昔の私も皆さんと同じように歯医者さんが嫌いな子どもでした。口の中は虫歯だらけ。怖いから歯医者に行きたくない。 虫歯だらけだった6歳児から虫歯が進行していき、そうこうしているうちに全身麻酔で奥の乳歯を抜き、入れ歯を経験する6歳児になりました。

そんな子どもがなぜ歯医者さんになったのか?そのあたりのサクセスストーリーは、直接本人に聞いてください。

そして月日は流れ、無事歯科医師になったもののやるべきことが定まらず、フワフワしていました。 その中で、ある事件に巻き込まれました。東日本大震災です。 それがきっかけとなり、地元に戻り本気で歯科に向き合おうと決心しました。そして縁あって、さくら歯科の理事長の元で働くことになりました。 知識や技術、歯科医師としての理想像を学んでいきました。

日々の診療の中でこれからの自分を
決定付ける出来事を体験しました

さくら歯科で働き1年が過ぎるころ、ある女性の患者さんを担当します。 その患者さんは、いろいろなDr.を転々と、そしていろいろな歯科医院を転々としている患者さんでした。 話を伺うと、「あと一ヶ月で同窓会がある。この口では恥ずかしい。何とかしてほしい」

普通に考えると難しい要求でした。しかし、何とかこの人のためになってみようと思い、1ヶ月間一生懸命治療しました。 そして一ヵ月後、その患者さんは笑って同窓会に出席し、帰ってきて私にこう言いました。 「こんな一生懸命に診療してくださったのは先生が初めてです。先生に出会えて良かった。まさに私のゴッドハンドだわ」

私はこのとき、「歯がなくて困っている人たちや虫歯で困っている人たちをできる限り助けていこう。 そのためには今よりもっと勉強しなくてはだめだ。もっともっと向上し、一人でも多くの患者さんを助けていこう」と思いました。

世間は歯を削らない、歯を残そう、歯周病を予防しようという予防歯科が主流となっていきます。 もちろん、私も予防歯科に一生懸命です。しかし世の中には歯が無くて噛めない、喋れないという患者さんがいるのも事実です。 そういう困っている患者さんの希望になっていきたいです。

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  • 痛みに配慮
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歯は一度削ってしまうともう2度と元には戻せないもので、削るたびに歯の寿命を縮めてしまう事にも繋がります。
そのため一人ひとりの患者様のお口の健康を守る為に、「できるだけ削らない」、「神経を抜かない」、「歯を抜かない」をモットーに掲げています。
また歯医者の治療が苦手という方でも気軽に通って頂けるように「塗る表面麻酔」や「細い注射針」を使うことで治療自体の痛みを減らすようにも取り組んでいます。

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